無題 |
2011年 12月 02日 |
こなつへ
引越してからなかなか貴方に会いにいくことができません。
毎日毎日写真を見ては、貴方を思い出してます。
辛い時も、嬉しい時も、こなつが横に居てくれた日々。
最近は毎日のように雪が降り、道路も真っ白になりました。
今ではおっくうでしかないこの雪も、
こなつが居た頃は、朝雪が降っているだけで、わくわくしてました。
「こなつ雪だよー!」
「お散歩楽しみたねー」
そんな気持ちも今じゃなくなってしまったけど、
ハラハラと舞う雪を見て、毎度思い出すのは、
長い毛に雪球をつけてシャンシャンと歩くこなつの後ろ姿と、
ピンクの鼻にフワフワの雪を乗っけてこっちを見るこなつの顔と、
誰も足跡をつけてない真っ白な雪を、壊れたように駆け回るこなつの姿。
最近の歌を聞いて、真っ先に想像したのは貴方でした。
「ひらひらと輝くこの雪も季節も せめてあなたがそばにいれば
今ではただ冷たくて 邪魔くさいだけね
寒いねって言ったら 寒いねって聞こえる
あれは幸せだったのね」
「たとえばあなたといた日々を 記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う」
「私の半分はあなたで そしてあなたの半分は 私でできていたのね
それならこんなに痛いのも 涙が出るのも きっと私だけじゃないね」
私の半分は間違いなくこなつでした。
でもこなつの半分は私だったかな?
こんなに悲しいのも、涙が出るのも、私だけじゃないのかな?
♪backnumber/思い出せなくなるその日まで
引越してからなかなか貴方に会いにいくことができません。
毎日毎日写真を見ては、貴方を思い出してます。
辛い時も、嬉しい時も、こなつが横に居てくれた日々。
最近は毎日のように雪が降り、道路も真っ白になりました。
今ではおっくうでしかないこの雪も、
こなつが居た頃は、朝雪が降っているだけで、わくわくしてました。
「こなつ雪だよー!」
「お散歩楽しみたねー」
そんな気持ちも今じゃなくなってしまったけど、
ハラハラと舞う雪を見て、毎度思い出すのは、
長い毛に雪球をつけてシャンシャンと歩くこなつの後ろ姿と、
ピンクの鼻にフワフワの雪を乗っけてこっちを見るこなつの顔と、
誰も足跡をつけてない真っ白な雪を、壊れたように駆け回るこなつの姿。
最近の歌を聞いて、真っ先に想像したのは貴方でした。
「ひらひらと輝くこの雪も季節も せめてあなたがそばにいれば
今ではただ冷たくて 邪魔くさいだけね
寒いねって言ったら 寒いねって聞こえる
あれは幸せだったのね」
「たとえばあなたといた日々を 記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う」
「私の半分はあなたで そしてあなたの半分は 私でできていたのね
それならこんなに痛いのも 涙が出るのも きっと私だけじゃないね」
私の半分は間違いなくこなつでした。
でもこなつの半分は私だったかな?
こんなに悲しいのも、涙が出るのも、私だけじゃないのかな?
♪backnumber/思い出せなくなるその日まで
# by Nothings_real-17 | 2011-12-02 17:56 | Trackback | Comments(0)








